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基幹業務システムのシステム統合
合併により複数稼働していた基幹システムを統合。SpringBootのアプリケーションアーキテクチャとAWSインフラ全般の両方を、同一チームで設計・構築しました。
- 体制
- 60名
- 役割
- SE
- 領域
- 基幹業務
- 体制
- 60名規模のプロジェクト
- 対象業務
- 顧客管理・契約管理・販売管理・在庫管理
- 環境
- Linux / Aurora
課題
合併により、同じ業務を担う基幹システムが複数並行して稼働していました。 顧客管理・契約管理・販売管理・在庫管理のそれぞれに別系統のシステムが存在し、 これを1つに統合する必要がありました。
担当範囲
アプリケーションとインフラの両方のアーキテクチャ構築を担当しました。
アプリケーション側は SpringBoot と SpringBatch を基盤に、システムレイヤー構成、 認証認可、トランザクション管理、セッション管理、ファイルのアップロード・ ダウンロード、Validation、メール送受信までを設計・実装しました。
インフラ側は AWS 上で全般の設計・構築を行いました。
この案件が示すこと
インフラとアプリケーションは、通常は別会社が担当します。その境界で仕様の 抜け落ちや責任の所在が曖昧になることが、統合案件では特に問題になります。
本案件では両方のアーキテクチャを同一チームが設計したため、 境界の調整に時間を使わずに済みました。